中小企業向けサービス・ソリューション

越境ECの「面倒な税務・手続き」はすべてお任せ。貴社は「売ること」に専念してください。

VAT登録からアカウント凍結解除、環境規制対応まで。
Amazon・Shopifyセラーのための、ワンストップ・バックオフィス。
title

オプティの提供価値

大企業レベルの知見を、SME向けに再設計した税務サポート


オプティは創業以来、大手企業・グローバル企業の越境EC・国際間接税を多数支援してきました。その知見をもとに、VAT登録・申告やGPSR・EPR対応などを、中小企業・個人セラーでも使いやすい形に再設計し、「大企業クラスの品質」をコンパクトなパッケージとして提供します。

ITと標準化による「低価格×スピード」の両立


中小企業向けサービスでは、オンライン完結型の申し込みフローや自社開発のシステム(MyOpti)を活用し、プロセスを徹底的に標準化しています。これにより、世界170カ国レベルの税登録・申告・納税代行といった高度なサービスを、従来よりも抑えた価格とスピード感で提供できる体制を整えています。

「いま必要な一歩」から選べるメニュー設計


越境ECの税務は、すべてを一度に完璧にする必要はなく、「まずはどの国で何をすべきか」を押さえることが重要です。オプティのSME向けサービスでは、VAT登録・申告・納税代行・アドバイザリーなどを用途別に分かりやすくラインナップし、お客様の状況に合わせて「いま必要な一歩」から選べるようにすることで、無理のない形で海外展開を前に進められるよう支援します。

海外の格安ファームで挫折した人もご支援します


世界のVAT登録などでは非常に低価格で対応できるものもございます。一方で激安な業者の場合連絡が取れなかったり、そもそも情報の入力方法を教えてもらえず税登録に2年も掛かった後に、当社の門を叩いたお客様もおります。当社では日本企業が気にする点などを数多くノウハウとして保持しており、最短ルートでの税登録を目指します。

貴社の予算感にあった対応を選択できます


オプティでは月間で数百万円頂く大手企業のケースから、月数2万円程の中小企業のケースと数多くのケースを扱っています。このため、お客様のご予算に応じたプランをご提案することが可能です。

当社が対応する業務が少ないほど金額を下げることができます。

で、私は何をしたらいい?に答えます


どのお客様も「制度は分かった。で、私の場合は?」と自社のケースへの当てはめを求めます。

一方で制度調査及び当てはめ業務はグローバルな税理士法人では非常に高額な料金が掛かります。中小企業向けのサービスを提供するオプティではこれらをAIと共に解決します。

VAT登録

VAT番号の取得代行のための必要書類の提示から書類提出を代行支援します。

詳細はこちらarrow

VAT申告

月次や四半期毎の税申告の支援を行います。

詳細はこちらarrow

納税代行

クライアントの代わりに納税支援を行います。(当社提携先が対応するケースとなります)。

詳細はこちらarrow

EPR(拡大生産者責任)関連サービス

包装物の廃棄などの登録や申告を実施します。

詳細はこちらarrow

一般製品安全規則(GPSR)認定代理人サービス

AmazonやeBayなどでも必要な消費者保護であるGPSRの認定代理人を対応します。

詳細はこちらarrow

Amazon CPF申請サービス

環境負荷の低い商品であればAmazon CPF認証を取ることができ、Amazon内のSEO効果を上げることが出来ます。これらの対応を当社にてご支援します。

詳細はこちらarrow

EPR(拡大生産者責任)関連サービス

EPR登録・申告(拡大生産者責任)(Packaging/WEEE/Battery)

詳細はこちらarrow

当社サービスと相性のよい中小企業のお客様

越境ECを企業として真剣に取り組んでおり、2週間以内に必要書類を準備して頂ける方


VAT番号の取得には様々な書類が必要です。これらの書類は最初から分からないことも多く、税務当局に書類を提出してからでないと分からないことが多いです。

このため、このような困難な状況に直面した場合に自分ごととして動いて頂ける方でないと当社としてもご支援がしずらい点がございます。

税登録やEPR登録などの場合も必要書類を集めることは一苦労です。これらを2週間程度でやり切る気持ちの方を是非応援させていただきたく存じます。

(AI時代であっても)ノウハウ取得には相応の時間や対価が必要であると認識頂ける方


当社は数多くの大手企業を相手にしており、様々な最新の税制や法制度を調べる機会が多くございます。これらの制度を確認するためには現地の弁護士などに絶えず確認する場合があり、相応の工数が発生します。

一方でクライアント企業の中には、これらのノウハウは無償で提供して欲しいというようなお客様もおります。AI時代であるからこそ、経験に即した実務的なノウハウの重要性はかえって高まっています。このような実務ノウハウを重視して頂けるお客様とお付き合いさせて頂けたら幸いです。