東京海上日動が越境EC向けの保険を提供(日本経済新聞)

Evening view of the downtown Seattle skyline, in Seattle, Washington.

東京海上日動火災保険は地方銀行などと組み、米国でのインターネット通販に参入する中小企業に輸出手続きの代行や保険、融資を一体で提供する旨、日経新聞にて報道されました。

記事によると、Amazon USAでは、日本茶や日本酒のほか、陶器や包丁などの日用品、パソコンの周辺機器といった小型のデジタル機器が人気であるようです。

その一方、中小企業では規模が小さく単独で輸出するには物流費などがかさむのに加え、米国では消費者が企業を相手取る訴訟が多く、対応する保険料も高いため輸出をためらう企業があるとのことです。

東京海上は輸送や保管の間に商品が壊れたときの損害費や、商品の不具合で消費者から訴えられた場合の賠償責任費を補償する保険を提供するとのことです。

出所:日経電子版 
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO41384620X10C19A2MM8000/
東京海上日動
https://www.tokiomarine-nichido.co.jp 

 

なお、当社では越境EC周りの米国税務やEUでの税務を対応しております。 是非詳しくはお問い合わせくださいませ。

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