〜お客様の声 〜

税務はアウトソースして得意な物販に集中したい

eさくらマーケット株式会社

 

eさくらマーケット株式会社

代表取締役 船田 寛 様

 

Q. 御社のビジネスを教えて下さい。

eさくらマーケット_インタビュー中

元々は大手物流企業のサラリーマンでしたが、ある雑誌の記事を見つけたことをきっかけにして、2011年から国内のAmazonで中古カメラを中心にリセール事業をスタートしました。当初は親の中古カメラのコレクションを内緒で処分して大目玉を食らいましたが(笑)、徐々に安定した仕入先を見つけ、販売の仕方も覚えたことで、開始1年後には月商が100万円に達しました。

その後、国内Amazon、ヤフオク、Ebayを中心に月商100万円以上を継続して稼ぐことができたので、2014年に脱サラして法人を設立しました。

海外展開は、国内が軌道に乗ったところで日本のAmazonから声がかかったので、まず米国のAmazonへ進出しました。米国が軌道にのった後に、欧州へ進出しました。取り扱っている商品は、化粧品や雑貨、カメラやおもちゃなどですが、売れるものを自分で探しながら拡大をしてきました。

また、現在は越境EC向けスクールの講師も行っており、これまで3年間で約100名以上の越境ECセラーさんを指導してきました。

Q. どういった経緯で当社を選んで頂いたのでしょうか。

eさくらマーケット インタビュー中

基本的には全てを自身で行っていますので、欧州の複雑なVATのことは全く分かりませんでした。そこで、懇意にしている物流企業に相談した所、OPTIを紹介されたので、即決しました。

私は物販の専門家なので、税務面のことはその道の専門家に任せることで、自分の時間を物販や越境ECスクールの受講者さんに使いたいと思っていました。ですので、欧州のVATに精通しているOPTIを紹介されて、助かりました。

Q.どういった所がよかったでしょうか。

VAT登録では、現地の税務当局へ様々な書類の提出が必要になるのですが、OPTIからは一つ一つ丁寧に、日本語で何をいつまでにどんな形で必要になるのか、教えてもらいました。こちらは、言われた通りに準備をするだけでしたので、非常にスムーズに進みました。

VAT申告はAmazonのデータをお渡ししたら、あとは申告書の準備と申告額の計算まで対応してもらえるので、非常にラクであり、助かっています。

また、海外のファームと違って、日系企業の事情に精通していることや、複雑な相談にも乗ってくれるので、安心しています。

Q. 今後の抱負をお聞かせ下さい。

コロナの影響で越境ECが活況を呈しているとはいえ、競争も激しくなっているなか、他社商品のリセールだけではなく、自社ブランドの製品の取り扱いを開始しています。具体的にはアパレルに注目しており、中国などのアジア系のメーカーと組んで自社オリジナルの商品を開発し、日本のECにて販売をしています。訴求の仕方次第、売り方次第では売れるチャンスがありますので、他社商品に依存しない事業展開を行っていきたいと考えています。

eさくらマーケット インタビュー後

 

Amazon 越境ECのVAT登録・申告はオプティにお任せください。

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