世界170カ国以上に対応しています。JCT(日本消費税)の外国企業向け納税管理人業務にも対応しています。
越境EC拡大や海外拠点設立に伴い、各国税務当局への直接納税が必要となる企業が増加しています。しかし送金方法・通貨・期限が国ごとに異なり、手続きの不備による延滞税や罰金のリスクが深刻な経営課題となっています。
越境ECを開始し各国の納税義務が生じた企業
複数国の納税手続きを一元管理したい企業
海外当局への送金方法がわからない企業
納税期限の管理が煩雑になっている多国籍企業
延滞税や罰金のリスクを排除したい経理部門
当社が各国税務当局への送金を確実に実行します。送金先口座の確認、通貨変換、着金確認まで一括で対応するため、誤送金や未着のリスクがありません。お客様は当社への一本の送金だけで、全対象国への納税が完了します。
170ヵ国以上の納税期限を一元管理し、期日の2週間前からアラートを発信します。各国の祝日・延長措置・制度変更もリアルタイムで反映し、うっかり期限超過による延滞税の発生を防止します。
期限管理と確実な送金執行の組み合わせにより、延滞税・罰金の発生リスクをゼロにします。万が一、当局側の処理遅延等で問題が生じた場合も、当社が当局と直接交渉し、お客様の利益を守ります。
当社の納税代行サービスは、各国税務当局へのVAT/売上税の納税手続きを送金・着金確認まで一括で代行します。越境EC事業者から多国籍製造業まで、海外に納税義務を持つ幅広い企業に対応しています。
サービスの具体的な流れとして、まず各国の申告結果に基づく納税額を確定し、お客様に納税スケジュールと金額を通知。お客様から当社の指定口座への一括送金を受けた後、各国税務当局が指定する口座へ現地通貨で送金を実行します。
送金後は着金確認を行い、各国当局の納税記録と照合。万が一、金額の不一致や未反映が発生した場合は速やかに当局と連絡を取り、是正対応を行います。
納税期限の管理は当社のシステムで自動化されており、期限の2週間前・1週間前・3日前の段階でお客様に通知。各国の祝日による期限変更や特別延長措置も即時反映し、期限超過のリスクを排除します。
納税完了後は、国別の納税証明書・送金記録・為替レートを含む実績レポートを発行。会計処理や監査対応に必要な証憑をすべて整備してお渡しします。
Q.
A.
世界170カ国以上に対応しています。JCT(日本消費税)の外国企業向け納税管理人業務にも対応しています。
Q.
A.
はい、オプティの口座を通じた代理納税が可能です。詳細はご相談ください。
Q.
A.
MyOPTIポータルで納税期限をリアルタイムに管理。期限前に通知します。
Q.
A.
日本円での一括送金で対応可能です。現地通貨への変換は当社が行います。
Q.
A.
はい、全てのコミュニケーションを日本語で行います。現地税務当局とのやり取りも全てオプティが代行します。
お問い合わせ・ヒアリング
対象国・現在の納税状況をヒアリングします。
ご契約
対象国・サービス範囲・費用を確定し契約します。
納税代行手続き
当社が各国税務当局へ納税代行に必要な手続きを実施します。
納税額算出・確認
申告書・データをもとに納税額を算出し、貴社にご確認いただきます。
代理納税・証明書取得
税務当局への納税手続きを行い、納税証明書を取得・保管します。
オプティ株式会社は、国際間接税の専業ファームとして、世界170カ国以上のVAT・売上税・GSTの登録および申告代行を行っています。
欧州・英国・アジアを中心に豊富な実績を持ち、大手企業から越境EC事業者まで幅広くサポート。
現地提携先のグローバルネットワークと最新の税制知見で、貴社のグローバルビジネスを税務面から確かに支えます。