はい、全てのコミュニケーションを日本語でも英語でも行えます。
近年、越境ECやグローバルサプライチェーンの拡大に伴い、各国でのVAT登録義務が厳格化しています。
グループ企業での販売の場合などにはこれらのスキームを利用することが考えられます。
当社では国内外のMoR組成の実績より、当該分野に精通した弁護士や税理士などの専門家と共にスキーム組成を行います。
また、SPC(特別目的会社)の組成および共同出資モデルも対応可能です。MoRビジネスを検討している企業は是非ご連絡くださいませ。
MoRを自社で組成したい企業
CXOへの事業報告が必要とされる企業
既存のMoRでのリスクを感じている企業
MoRに必要な自動的な税計算や税申告も同時に対応したい企業
国内外のMoR企業とのMoR組成や組成前のリスク分析により論点整理をしてきた実績がございます。
MoR組成には税制だけでなく消費者保護や個人情報保護などさまざまな角度からリスク分析を行い組成する必要があります。当社ではこれらを専門家と共にワンストップで対応することが可能です。
当社ではクライアントと共同でビジネス構築をしていきたいと考えています。このため、SPC設立による共創モデルも対応可能です。
オプティのMoR組成・リスク分析サービスでは、MoR特有の論点よりさまざまな側面でリスク分析を行います。またその結果これらの組成の実務を対応します。
貴社の事業内容や取引スキームをヒアリングし、最適なスキームを提案します。
MoRのスキームを理解し、これらのリスク査定(Feasibility Study)を行います。
MoR導入時の論点整理を行います。
MoRのポジショニングや専用性などを検討します。
MoRの実務を対応し、監視を行います。
Q.
A.
はい、全てのコミュニケーションを日本語でも英語でも行えます。
Q.
A.
Merchant of Recordでは様々なリスクを管理する必要があります。SPCはこれらのリスク管理に利用できるスキームです。
お問い合わせ
まずはお気軽にご相談ください。
(なお、利益相反チェックにより対応ができかねる場合もあります)。
ヒアリング
貴社と協議し、将来像や対象市場、ステー苦ホルダーを確認します。
コンサルティング実施
貴社のケースを確認し、販売商流や国毎の論点整理し、各種専門家と共に組成を確認します。
MoR構築
MoRを設計・構築します。具体的には商流に即した契約作成や規約作成が含まれます。同様にIT面においての業者選定、構築後の管理体制構築も実施。
MoR運用/監視
MoR運用または監視、および監査を実施します。
オプティは、国際間接税ファームとして、Andersen Global(ニューヨーク証券取引所:ANDG)のCollaborating Firmとして世界170カ国以上の間接税申告やアドバイス、その他法務対応を実施。また、各種TaxTecchnologyの導入実績のほか、MoRの組成支援や運用支援によりMoRの論点やリスク管理に強みを有しております。
また、SPC(特別目的会社)の組成を含めたハンズオンな対応も可能です。
MoR組成は非常に複雑であり、かつ機密性が高い取り組みとなります。このため、事業部長以上レベルの方にもプロジェクトに参画いただきたく存じます。