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AuditAnalyticsは全世界で愛用されている米国証券取引所のデータベースです。SEC(US.Securities and Exchange Commission :米国証券取引委員会)が保有する様々なデータをデータベース化しています。
公式のデータベースであるEdgerでは過去の事例を調査することは非常に時間と手間が掛る作業となります。
AuditAnalyticsはSEC関連のデータに関しては最も利用されているデータベースで、全世界で170以上もの大学、大手監査法人トップ20社のうち16社が使用しています。
NYSEやNASDAQなど、米国証券取引所で上場している企業にとってはもちろんのこと、2015年からIFRSの強制適用を受ける国内企業もIFRSの方針を研究する上で効率的に事例を検索することが可能です。AuditAnalyticsは企業や研究機関、大学以外に、米国証券取引委員会はじめ5つのレギュレーターにより利用されています。IFRSのデータベースとして、またはSECのデータベースとして、多くの大手企業にご利用頂いております。
メリット
・米国SECの過去10年間のコメントレターの調査(SEC担当官名、役職、メールの送付先、メール内容、メール内容分類など)
・企業毎の監査法人名、報酬、変遷の調査
・監査法人のコメント確認
・各企業の係争毎の案件の調査 (Litigation Database)
・10-Kや20-F等の申告書類の内容確認、及び注記内容などの検索
・企業毎、理由毎の遅延申告の調査
・取締役の変更、取締役の報酬の確認
データシート
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